ギャンブル依存症が原因で作った借金返済対策法、必読!

私の数十年来の友人(主婦)からの悩み相談を受けた時の話をします。
この話を読んでくださり、借金返済が出来ずに悩んでいるあなたの
役に少しでも立てるものならと思います。

 

友人が40歳台の時、ある些細な事がきっかけでギャンブルにのめり込んで
しまいました。ご主人は10歳以上年上の会社員の方で、愛想の良い子煩悩な
旦那さんです。
家族サービスもしているようにも見えましたが、実は飲食店にかなり多額の
つけが溜まっており、そのお店の女性に入れ込んで貢いでいることが奥さんに
バレてしまったんです。

 

お店のつけを返して欲しいから、その女性は自宅まで電話をかけて来て発覚しました。
わずかな給料で工夫をしながら家計をやりくりして、子育てをしていた友人は
旦那さんの裏切り行為が許せなくて、気を紛らわすために近所のパチンコ屋さんに
行くようになりました。

 

最初の頃、予想もしていない金額が手元に入り、家計の足しになったことから、
気分転換にもなるし、家計が楽になるんだからと、自分を正当化しては
パチンコ屋さんに通っていったそうです。
そのうち、常連客の人とも仲良くなり話をするうちに変な仲間意識が出来て、
日に日にギャンブルにのめり込んで行きました。
自分でも、その時は寂しかったから。と当時の心境を振り返ります。

ギャンブル依存症へまっしぐら。

運良くパチンコや競馬で買って、思わぬお金が入ってくることはあるでしょうが、
ギャンブルというのはずっと、顧客が勝つというシステムにはないと言われています。
もう少し、お金をつぎ込んだら勝てると思い込み止めれなくなってしまったら、
もうその状態は、ギャンブル依存症の始まりです。

 

始めは自分のお小遣いでパチンコに通っていても、軍資金がなくなった時、
家に帰り、奥さんに「金を出せや~」と凄んで家計をむしり取っていく、旦那
さんの話も聞きます。
そのときの奥さんはどんなに悲しい思いをしたのかわかりますか?
奥さんは一生、その光景が目に焼きついていると思います。

なんとしてもパチンコに行きたいと思う一心で、貸し金融業者のドアを
叩くことになるのが一般的な流れです。
勝つことは稀で、一度ギャンブル依存症になってしまったあなたは、負けた分の
お金を働いて返済する方法を考えずに、パチンコで勝つ!という頭しかなくなって
しまったのです。

 

パチンコにのめり込んでしまった時の精神状態は異常なほど不安定で、
周りの人の助言にも耳を傾ける余裕すらなくなっていたんだと振り返ります。
男性がほとんどだと思われガチですが、私の主婦の友人も同じような事を
話します。男性も女性も同じ弱い人間なんです。

ギャンブル依存症になれば、多重債務者に・・・

CMでよく見かける大手金融業者は勿論、全て借り入れ限度額まで
目いっぱいの借金。何社も借りてしまうことになり自転車操業も
しんどくなる状況まで追い詰められることにもなります。
毎日、借金返済の事で頭の中がいっぱい、どこかに逃げてしまいたい。
自責の念に陥り、暗い楽しくない人生を送る自分に絶望感も覚えます。

私の友人は、ご主人に内緒で借金をしていたので、バレないかといつも
ヒヤヒヤして怯えていました。
子供にも自分のイライラを八つ当たりしたこともあったと言います。
頭がおかしくなって、自分をコントロール出来ない精神状態になって
いたみたいです。

債務整理をして、新たな人生をスタートしよう!

旦那さんには勿論、借金のことを相談することは出来ません。
女の人に貢いで飲み代の借金はしていた旦那さんでも、発覚してからは
家族を大事にしてくれていたのに、私がギャンブル依存症で
借金を作ってしまったことなんか、口が裂けても言えません。
恥を忍んで、私を信用してくれて借金問題を相談してくれました。

私の大学時代の恩師が弁護士であったので、卒業後事務所にアルバイトに
行っていた経験がありました。
その時、債務整理の案件もいくつか事例を扱いました。
私は、スグに友人に「債務整理」があるから、大丈夫だよ!と言いました。

債務整理とは?

消費者金融や銀行、クレジットカード会社などから個人で借金をしている人が、
借金を返済できなくなり、裁判所や法律家(弁護士・司法書士)を通して
借金(債務)を整理すること。

債務整理の種類には

任意整理
個人再生

自己破産

● 任意整理が債務整理の中で、一番多い解決方法です。

 

任意整理とは、裁判所を通さずに、弁護士や司法書士が債務者の代理となって
貸金業者と交渉し、原則として先の利息をカット、元本を3年程度で分割
する内容の和解を結ぶ方法です。

 

個人再生とは個人事業主やサラリーマンなどの個人債権者を対象とする制度。
住宅ローンを除く債務の総額が5000万円以下で将来にわたって継続的に
収入を得る見込みがあることなどを条件に、
債務額を5分の1(下限100万円)に圧縮し、原則3年で分割返済していく
手続きです。
住宅ローンを抱えている方で、どうしてもマイホームだけは手放したくない
という場合に利用される制度としても知られています。

 

自己破産とは債務総額が大きく、長期的に見ても一定の返済が見込めず、
完済が困難な方の為の手続きです。
資産が有る場合は基本全て差し押さえられますが、借金はすべて免除されます。

 

過払い金返還請求できる可能性もある!

 

債務整理をすすめていく中で、今まで返済していた分で、利息制限法の
上限を超えて不当な金利で貸し付けられていた場合、余計な利息分を貸付業者に
払っている可能性があります。
その余計に払った利息分を貸付業者から取り戻すことが出来るんです。

借金を完済している場合も、過払い金返還請求は可能です。
完済後、10年以内という期限があるので早めに手続きをして下さい。

債務整理のペナルティを恐れないで!

大切な家族を借金問題で苦しめたくないのは当たり前ですよね。
返済をする約束でお金を借りた以上は、完済に向けて支払う努力を
するのは当たり前の責任ですが、返済出来ないまま放置することで
家族に迷惑がかかってしまうことを頭に入れておかないといけません。

債務整理をすることで、一定期間はローンやクレジットカードが利用出来なく
なるのは、不便で家族に迷惑がかかることにもなるかも知れませんが、
債務整理の手続きをすることで、借金の取立の電話から開放され、
これからの自分の生活設計の為に立ち止まらず、前に進んで
行ってください。

 

私の友人は、スグに法律事務所に電話をしました。
相談料無料で対応してくれたので、気軽に電話ができました。
借金総額がまだ少なかったこともあり、法律のプロと相談して
任意整理の手続きを取りました。
法律事務所から、貸金業者へ友人から依頼を受け介入したことを
知らせた時から督促の電話も来なくなったそうです。

彼女は借金をする前の生活に戻ることが出来ました。
ひとりで悩まず、もっと早く法律のプロに相談していたらと
振り返ります。
費用面での心配も無用です。
相談料無料初期費用も0円費用の分割払いも対応します。
安心して

今すぐ電話かメールを!

案ずるより産むが易し!ということわざがあります。
始める前はあれこれと心配をするものですが、実際にやってみると
案外たやすく出来るものである。というたとえにあるように、とにかく
思い悩まずに、一刻も早くに法律のプロに相談しましょう。

色々考えて取り越し苦労をせずに、早く楽になってください。

債務整理をするならこの4つの法律事務所がお勧めです!

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